むらのもちや かきもち
むらのもちや かきもち
むらのもちや かきもち
むらのもちや かきもち

ありがたくいただくひとてま

北風が吹雪くようになると 軒先にぶらり
垂れ下がり出す かきもち
これも 奥能登の冬の風物詩です

自然とうまく折り合いをつけて暮らしてきた 奥能登の人々が
希少な農作物を 効率的にいただくための知恵として
古くから受け継いできました

自然にやさしく 身体にもやさしい
でも 手仕事だから たくさんは作れません

そんな 奥能登の豊かな文化も含めて味わってほしくて
わたしたちは 「生」のかきもち作りにこだわり
開発をしてきました

懐かしくも新しい味を
大切な人と一緒に お楽しみください

TASTE-風味

  • さくら

    桜の花と葉を塩漬けにし、香りを引き立たせました。春の香りが喉を通り抜けるさわかやな風味です。

    さくら
  • 能登大納言小豆

    柔らかく茹で、ざっくりと刻んだ大納言小豆そのものの、素朴ながら滋味深い味わいです。

    能登大納言小豆
  • 中島菜

    能登伝統野菜である中島菜。その葉を乾燥させ粉末にすることで、濃厚な風味に仕上がりました。

    中島菜
  • こんかいわし

    旬のいわしを糠漬けにした奥能登の特有の発酵食品である「こんかいわし」を使用。熟成された濃い旨みを楽しめます。

    こんかいわし
  • えごましいたけ

    えごまのプチっとした軽やかな食感と、しいたけの旨味がじゅわっと広がる深みのある味わいです。

    えごましいたけ
  • えだまめ

    ざっくりと刻んだ豆から、ほんのりと漂う香りと甘み。大人も子供も楽しめる優しい味わいです。

    えだまめ

かきもちとは

農家の保存食として作られ
昔からおやつとして親しまれてきました

一年のうちで一番寒い大寒の時期に餅をつき
薄く切った餅を軒先に吊るして じっくりと乾燥させて作るかきもちは
北陸の冬に欠かせない風物詩となっています

かきもちは食べる前に加熱をします
焼いたり揚げたりしても食べられますが
電子レンジでも調理簡単に加熱できるので
いつでもサクッとした食感で楽しめます


従来のかきもちといえば長方形ですが、
新しいかきもちは小さな三角形をしています
これは電子レンジでの加熱に最適化した形です
またサイズも一回り小さな改良し
お子様でもそのまま食べやすい大きさに仕上げています

かきもちは加熱すると約2倍の大きさに膨らみます
わざと膨らむような材料は一切使用していません かきもちとは

お召し上がり方

●電子レンジの場合

かきもちをお皿(電子レンジ対応)にのせます。
500ワットの場合。1個、約1分温めます。2個同時に温める場合は、約2分。
二つ以上を同時に温める場合は、5センチ以上離して配置してください。

1個:500ワット・1分間加熱


● オーブントースターの場合

かきもちを焼きアミの上にのせます。(アミ目が荒い場合にはアルミホイルをしてください)
1000ワットの場合。1個、約8分温めます。
かきもちは、焼き始めてから2、3分でふくらみ始めます。
この時、全体が膨らむまでオーブントースターのとびらを開けないでください。
途中で開けると硬いままのものが数枚できてしまいます。
かきもち全体がふらみ、外側からうっすら狐色になってきたら、
一番手前のかきもちと入れ替えひっくり返し、
入れ替えたかきもちがうっすら外側が狐色になるまで待ちます。
右記の作業を1〜3度ほど繰り返し、先に焼けたかきもちから皿に取りだします。

1個:1000ワット・8分間加熱


● 油で揚げる場合

低温160度の油で、約20秒間あげ、高温180度の油で二度揚げします。
または、電子レンジで1分温めその後180度の油で揚げます。
広がりきったら油から出し、しっかりと油をきってお召し上がりください。

お召し上がり方

むらのもちやは
今に伝えるべき奥能登の味と伝統を
地域の『昔ながらの味』として
守り続けていきます。
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奥能登の景色